「熱い思い」を現実化させる方法④「社会への貢献」に関する目標その1~3

心に響いた一節を紹介します。
このカテゴリーが最も切実で、やる気が起こる目標になるだろう。なぜなら、これこそが、あなたの足跡として、人の人生に真の影響を与えるからだ。
簡単なものなら、教会や慈善団体収入の十分の一を寄付するとか、ボランティア活動への参加などがある。大規模なものなら、体の不自由な人たちの社会参加の機会を増やす財団を作るなどが考えられる。
その1「自分は社会に何ができるか」を考える
五分間のブレイン・ストーミングで、あらゆる可能性を検討してほしい。
◆どのような貢献ができるか
◆世界の為に何が出来るか
◆何が作り出せるか
その2・3「実現の時期」を決め、「最も重要な目標」を一つ選ぶ
(中略)実施実現の時期を決め、一年以内に実現させたい物の中から最も重要なものを一つ選び、なぜ一年以内に実現させるのかそれほど重要なのかを、二分以内に書く。
アンソニー・ロビンズの運命を動かす アンソニー・ロビンズ
人は周り(社会)から必要とされていることに喜びを感じる動物である。社会貢献はまさにそれを実現することのできるツールだ。自身の想いを現実化させる切り口として「社会貢献」は意外であったが、なるほど意味のあることだ。
大それたことでなくていい。できる社会貢献を考えて見よう。もしかしたらすでにしている事に社会貢献に通じることがあるかもしれない。