「熱い思い」を現実化させる方法
心に響いた一節を紹介します。
では、いよいよ「無」から「有」をつくり出し、「夢」を「現実」に変える第一歩を踏み出そう。これから紹介する方法で想像力をはばたかせれば、輝かしい未来が目の前に姿を現し、前進せずにはいられなくなるはずだ。目標は、四つのカテゴリーから成っている。
①自己実現
②キャリア・仕事・経済状況
③遊び・冒険
④社会への貢献
それぞれについて、ブレイン・ストーミングの時間を設けよう。時間をかけずに、絶えずペンを動かしながら思いついたことをそのまま紙に書く。常に、「ほしいものが何でも手に入るとしたら、何がほしいか」「失敗しないとわかっていれば、やりたいことは何か」と自問し、自答する。方法について考える必要はない。ただ、「本当にほしいものは何か」をはっきりさせる。自分の能力に疑いを持ってはいけない。
やる気になって、内に秘めた能力を思う存分に発揮すれば、目標を達成する道筋が見えてくる。
(中略)とにかくここでは、「自分の希望はどんなことでも実現できる」と無条件に信じてもらいたい。子供の頃、クリスマスイブにサンタクロースが欲しいものを何でもプレゼントしてくれると信じていたようにだ。今だけは子供に戻って、「人生で不可能なことはない」と自由に発想すること。
アンソニー・ロビンズの運命を動かす アンソニー・ロビンズ
未来を自らの手でデザインするための、最もエキサイティングな第一歩を踏み出そう!
自己実現(なりたい自分)、キャリア・経済(仕事や豊かさ)、遊び・冒険(人生の楽しみ)、社会貢献(他者への影響)
ルールは一つ。「不可能なことは何もない」と信じ、子供のような無邪気さでペンを動かし続けることだ。手段を悩む必要はない。失敗の恐怖を捨て、「本当に欲しいもの」だけを紙に叩きつける。
自分の限界を決めつけるのはもう終わりにしよう。内なる情熱を解き放てば、目標への道筋は自ずと姿を現す。輝かしい未来は、あなたの想像力の先に待っている。
あなたの「本当に欲しいもの」を明確にするために、まずは「自己実現」の項目から3つ、思いつくままに書き出してみよう!

