いい言葉を言い続ける

心に響いた一節をご紹介します。

「ありがとう」をいい続けるとまた「ありがとう」と言いたくなる現象が降ってくる。前にも書いたように「神様」は喜ばれると嬉しいと言うエネルギーだけの存在です。宇宙ではその人がいつも言ってる言葉が「その人の好きな言葉だろう」と思って「もっとたくさん言わせて喜ばせてあげたい」という法則が働いています。仮に「つらい苦しい悲しいつまらないやだ嫌いだ疲れた」と不平不満泣き言悪口文句」や怨み言葉、憎しみ言葉、呪い言葉ばかりをいつも口に出して言っていたとします。

すると、「神様」は、「この人は『つらい』とか『苦しい』という言葉が好きみたいだ」と考えて、「その言葉がそんなにすきなのなら、その言葉を言いたくなるような現象を用意してあげよう」と働きかけをはじめるらしいのです。

(中略)「神様」は「その人が好きな言葉を」認識し、「その人がまた言いたくなる」ように働きかけているだけです。であるならば、「嬉しい、楽しい、幸せ、愛している、ありがとう、ついてる」といった「喜びの言葉(祝福神)」を口にした方が得です。

ありがとうの神様 小林正観著

意識して、いい言葉を声に出して言い続けよう。特に「ありがとう」を。「ありがとう」は「有り難い」からきています。「有り難い」ことを感謝して「ありがとう」と言おう。なんだかとても気持ちが前向きになってきました。

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