人生には失敗などない

心に響いた一冊を紹介します。
(前段略)私だって、最初から講演がうまかったわけではない。だがあきらめずに、同じ過ちは繰り返さず、失敗は必ず克服することを信条に講演し続けた。すると講演の腕がみるみる上達し、今ではどんなに大きな会場であれ、どんなに偉い人が相手であれ、心に響く公演ができるようになった。
たとえ準備を万端に整えてことに当たっても、思い通りにいかないこともある。人生という川を旅していると、何度かは岩にぶつかることになる。これは悲観主義ではなく、本当のことだ。
そんな時は、「俺はだめなやつだ」と自分を責めるのではなく、「人生には失敗などない」ことを思い出してほしい。あるのは「結果」のみ。望み通りの結果が得られなくても、その経験から学んだことを生かしていけばよいのだ。
アンソニー・ロビンズの運命を動かす アンソニー・ロビンズ
また、いい言葉にめぐり会えた。「人生に失敗などない」本当にそうだ。失敗は成功のための経験なのだ。卵が先か鶏が先か。失敗が先か成功が先か。きっと失敗が先で、成功は結果。そして結果だから必ず成功で終わる。よって人生には失敗などない。私はこんな風に考えた。